ゴールデンタイムに睡眠をとり,美肌効果を得よう!

睡眠

妊娠中から授乳中にかけて,睡眠が思うように取れなくなり,くまが出来たり,肌荒れしたりで肌がボロボロ。。。産後半年で10歳くらい老けてしまいました。。。子どもが寝たら,家事をしたり,ネットにテレビで息抜きをしてましたが,この生活はまずいと思い,良い睡眠を効率よくとって美肌を目指し,マイナス10歳を目指そうと色々調べてみました。

美肌の為に1日6時間以上の睡眠をとろう!

睡眠

睡眠不足の肌にどんなに高い化粧品を使っても肌の若返りは望めません。まずは,睡眠の大切さを知りましょう。睡眠が大切である理由は「肌は寝ている間に再生する」と言う理由からです。肌は、表皮の奥の基底層と言うところで、ターンオーバーの始まりとなる細胞分裂を起こします。この細胞分裂は睡眠中に行われます。

人が起きて活動しているときには、血液の流れは脳に集中しているので肌には栄養が行き渡りません。しかし、睡眠中は体の全体に血液が流れるので、肌にも栄養が行き渡ることができます。睡眠不足だと肌がくすんだり,化粧のノリが悪かったりするのは,この細胞分裂が十分に行われていないためです。また、普段の寝不足を補うために寝溜めをする人も多いのですが,体の疲労はとる事ができても肌の生まれ変わりにはつながりません。また,細切れ睡眠も肌が生まれ変わる時間がないのです。

どうしても、育児中や授乳中は細切れ睡眠になるのでなかなかまとまった時間の睡眠を取る事は難しいかもしれませんが、なるべくまとまって寝れるように努力したいと思います。

眠り始めの3時間で美肌効果!秘密は成長ホルモン?

ハーブ

肌の生まれ変わりを促すためには,睡眠の質がとっても大切です。夜眠っている間に,成長ホルモンが分泌されることで,肌の修復作業を行ってくれます。眠りが浅いと,この成長ホルモンの分泌が妨げられてしまいます。特に眠り始めの3時間に分泌されるので,その睡眠の質をしっかりあげましょう。

子どもが寝ても,疲れ過ぎて寝つきが悪かったりするので,最近はハーブティーなどを飲んでから布団に入るようにしています。

ストレスで肌荒れ?溜め込むのは美肌の大敵!?
育児中のストレスで爆発する事が多々あり,旦那に子どもに八つ当たりしてました。。。これはマズイと思い,短い時間でストレスを軽減する方法を調べてみました。

肌のゴールデンタイム,0時30分までには眠りにつこう!

6時間から7時間の睡眠を確保すれば遅寝遅起きでもいいわけではありません。夜10時から深夜2時は,肌のゴールデンタイムです。なので,その間にしっかり熟睡することが大切です。これは昔から,人の体には『日の出と共に起きて日没と共に寝る』と言う体内時計が刻まれているからです。
それに伴った生活が望ましいのですが,現代社会でこれを実践するには,とっても難しいですよね。現実的には,午前0時から0時半までに寝るようにすると良いでしょう。成長ホルモンは体内時計の影響をすごく受けているので,寝る時間が毎日異なってしまうと,スムーズに分泌されません。寝る時間を毎日一定にするように心がけていきましょう。

寝かしつけなどでなかなか一定の時刻に睡眠をとるのは大変ですが,リズムを作るのは子供にとっても大切なので,睡眠のリズムづくりしっかりしていくと良いでしょう。

就寝1時間前の過ごし方で,肌への影響は?

寝室

日が落ちると目に入る光の量が減ります。そうすると,眠りを促すメラトニンと言うホルモンが分泌され始めます。夜になっても明るい照明の部屋では,メラトニンの分泌が妨げられてしまうので,眠りに入りやすいように,寝る1時間前位から照明を暗くし,テレビやスマホを止めリラックスタイムを持つと良いでしょう。

美肌効果も?寝る前に身体をほぐそう!

寝る前に,軽くストレッチやヨガなどを行うと良いでしょう。体をほぐすと快眠効果があるのからです。身体も心もほぐして,熟睡し,質の良い睡眠をとり,ツヤツヤの肌を目指しましょう!

 

 

 

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