ルミキシルブライトニングクリームの美白効果は?口コミを検証してみた

ルミキシルブライトニングクリーム

シミ取りクリームはハイドロキノンが有名ですよね。私もハイドロキノン入りのクリームを使ってました。ここ数年は妊娠と授乳でお休みしてましたが・・・。しかし、2度の妊娠と出産でシミが増え・・そこに毎日の上の子の外遊び・・。鏡を見るのも嫌になるほど劣化してしまいました。

ハイドロキノンを再開させたいけど、授乳中だし、どうかなっと思っていたところに、新しい「Lumixyl(ルミキシル)ペプチド」と言う美容成分が、アメリカの皮膚研究者によって開発され、その成分を配合した化粧品「ルミキシルブライトニングクリーム」を愛用する人が増えていると知って、ルミキシルブライトニングクリームの美白効果と主な成分について詳しく調べてみました。

成分からみる美白効果

ルミキシルブライトニングクリームに配合されている成分

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、グリセリン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、セテアリルアルコール、ジメチコン、デカペプチド-12、メドウフォーム油、セタノール、アムラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、PCA-Na、パンテノール、アラントイン、フェニルエチルレゾルシノール、スクレロチウムガム、リン酸ジセチル、セテス-10リン酸、AMP、EDTA-4Na、BG、カプリリルグリコール、クロルフェネシン、フェノキシエタノール

ヒアルロン酸Naも配合されています。

CiNii 論文 - ヒアルロン酸ナトリウムの保湿性
ヒアルロン酸ナトリウムの保湿性 外岡 憲明 皮膚 27(2), 296-302, 1985

ルミキシルペプチドって何?

「ルミキシルペプチド」は天然由来のアミノ酸からなるタンパク質なので、シミの原因となる皮膚のメラニンの生成を引き起こす「チロシナーゼ」の働きを阻害してくれます。

つまり、ルミキシルペプチドは、シミやくすみの原因であるこのメラニンが生成するのを抑えてくれるのです。

新しくできるシミ・そばかす・肝班など、表皮性の色素沈着にとても有効なのです。

しかも、シミの原因の「メラニン」、それを生成する酵素「チロシナーゼ」の抑制効果は、ルミキシルペプチドと同量のハイドロキノンと比較すると、臨床試験では、ルミキシルペプチドの方が、ハイドロキノンの17倍も高い有効性を持つことが確認されました。

ルミキシルブライトニングクリームには、このルミキシルペプチド(デカペプチド-12と表記されています)が配合されています。

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ルミキシルとハイドロキノンの違い

ルミキシルの主成分「ルミキシルペプチド」は、天然由来のアミノ酸からなるタンパク質で、完全に非毒・非刺激性で、細胞を壊死させずに、メラニンの生成を抑制し、シミの排泄を促進してくれるものです。

身体全体に使え、しかも、天然成分なので、敏感肌の方でも安心して使えるのがルミキシルクリームです!嬉しいことに、美白だけでなく、肌にハリやツヤを与えさらに、透明感も出るので美肌効果も多いに期待できます。

逆に、ハイドロキノンは、メラニンの生成を純粋に妨げるのではなく、皮膚のメラニン細胞を壊死させて、強制的にシミ排泄を促進するものです。ですから、すでに出来てしまったシミ対しては有効なのです。

ハイドロキノンは肌への刺激や細胞毒性が強いので、濃度が高過ぎてしまうと、白い斑点や、肌のかぶれや赤みが出たり、皮膚が薄くなってしまうこともあるので長期の使用はできません。私も美容皮膚科で処方してもらった時、3ヶ月で一度止めるように言われました。

また、化学物質なのでアレルギー反応を起こしてい、敏感肌のあるシミに対しては、ハイドロキノンの方が効果が期待できる場合もあります。方など肌に合わない人が多いというデメリットがあります。朝は必ずハイドロキノンを落とし、紫外線対策をするなどの的確なアフターケアを行わないと、反対にシミが濃くなることもあります。

つまり、ルミキシルは肌への刺激や毒性がないので、お肌にとっても優しい化粧品なのです。

ルミキシルブライトニングクリームの口コミ

成分を見て、とても良さそうだったので口コミを調べました。

悪い口コミ

かれこれ10本は使ったと思いますが、シミがなくなるわけではありません。でも明らかなのはハリが出たことです。

肌は敏感肌ですが、トラブルはありません。ノーメーク時、顔色悪い?って言われるくらい、肌が白くなってきました。

良い口コミ

40代女性です。
肝斑と顔の傷の跡を消すために購入しました。
朝晩1~2プッシュで1カ月半弱経過(1本目)で、1カ月を経過した頃から、肝斑も薄くなっていますが、とくに傷跡の方が明らかに薄くなってきました。
傷跡は、ファンデーションを塗ればもう分からない状態です。
2本セットを購入し、使い終わるころには随分薄くなるのではないかとおもってます。

以前は美容外科でルミキシルを購入しておりましたが、高額なので、継続は厳しいなと思っていたところ、こちらで発見しました。商品は全く同じで、お手頃なので続けられます!

肌は周りに気付かれるくらいにワントーン明るくなり、毛穴も引き締まった気がします。今後も継続していこうと思ってます。

ハイドロキシン配合の別の美白クリームを以前愛用していました。
ブライトニングクリームはハイドロキシンは入ってないのに、かなり美白効果があるのでおススメの商品です。

 

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レビュー

ルミキシル

※今回はルミキシルだけではなく他の商品も一緒に購入しました!

ルミキシル

全部プチプチに包装されていて好印象でした!

ルミキシルブライトニングクリーム

美白を頑張るぞー!

ブライトニングクリームを1週間使ってみた感想と変化

使用前

シミ濃いめ

1週間後

ルミキシル使用前

少しずつ肌が明るくなってシミも薄くなってきている感じがします。

まだ1週間なのでしばらく継続していきたいと思います。

ルミキシルブライトニングクリームは日焼け止め必須

「ルミキシルブライトニングクリーム」は朝と晩の洗顔後に使用します。水気をとった乾いた肌に、顔全体に馴染ませます。シミやシワなど気になるところは念入りに馴染ませると良いでしょう♪

「ルミキシルブライトニングクリーム」を使用している時、日中は必ず、SPF30以上の日焼け止めクリームを使用することを推奨されています。

紫外線対策はハイドロキノンを使用中など、美白中は必ず日焼け止めクリーム塗るように病院で言われたので、欠かさず塗りましょう!

ルミキシルはシリーズであります。まずは、ルミキシルブライトニングクリームからが始めやすいと思います。

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ブライトニングクリームの購入方法

メルカリで買えるの?

ブライトニングクリームはメルカリでも出品されているようですが、やめたほうがよいです。

肌につけるものですし、使用期限がある商品です。

また、購入後のサポートも受けれません。

楽天やAmazonで買えるの?

調べたら、買えるようですが、値段が凄く高いです。

販売元も公式ではなく、転売屋さんが売っているのでやめたほうが良いですね。

ルミキシルブライトニングクリームは通販で購入できる

美容皮膚科などで購入できるルミキシルブライトニングクリームは、個人輸入代行のオオサカ堂で購入できます。美容皮膚科だと15000円前後ですが、オオサカ堂さんだと、8,668円で購入できるのでお買い得です!

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